皆様、こんにちは。1月から3月にかけて学会や勉強会が目白押しで、可能な限り頑張って参加するようにしています。
そんな中、先日母校で行われた鹿児島小動物臨床フォーラムに参加してきました。今回はフォーラムの企画、運営を担当していたので準備は本当に大変でしたが無事終わって正直ホッとしているところです。
肝臓と胆嚢、それマダニ媒介性人獣共通感染症について勉強してきました。いろいろしないといけない事がたくさんあったので写真を撮る余裕が全くありませんでした・・・
マダニ媒介性の病気は、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)が注目されていて本当に気をつけないと思いました。やはり関心度が高く、滋賀県獣医師会も滋賀県医師会と共同で勉強会を行いました。

ダニの種類によっては真冬でも吸血するマダニがいることを知って驚いたと同時に危機感を持ちました。
そんな時、アイビーと散歩に行って何気に芝生を見ていると何やら黒い塊があちこちにあるので何かなぁってよ〜く見てみると何と鹿の糞ではありませんか?

拡大すると・・・わかります?結構というよりものすごくたくさんありましたよ!

「こんなところにも鹿が来るんや」と思ったのと同時に「絶対鹿がダニを落としていってるわっ!」とかなりビックリしてしまいました。
ということで、お外にお散歩に行かれる方は、冬でもダニ予防をお忘れなく。一年中予防が必要ということになります。
また、前にも書きましたが、散歩から帰って来たらお家に入る前に必ずブラッシンングをしてダニを家の中に持ち込まないようにしてくださいね。