9月16日午後7時20分、とうとうローズが逝ってしまいました・・・
墓穴を掘ってから随分経って・・・
8月20日家族が帰って来てからびっくりするくらい食べて・・・
でもだんだん吐く回数が増えてきて・・・
だけど本人は先のことなんか考えてなかったはず・・・
「なんでお腹が減らないのかなあ〜」「なんかムカムカするな〜」ぐらいしか思ってなかったはず!!

16日もいつものように子供をお見送りに・・・
足ももうヨタヨタだったけどいつものように・・・もうすぐ死ぬなんて思ってなかったはず・・・
スタッフに「もうダメやわ〜」と言い続けたこの2ヶ月。「狼少年やなあ〜いやいや狼おっさん?って言われるなあ〜」なんて冗談も言えるぐらい・・・副院長も「なんかずっと生きそうに思える」なんていうぐらいのすごいローズの生命力・・・体重も13㌔まで減ってしまっていたけど最後までトイレもシーツでして・・・
いい子でした・・・ギャオスもワイズもみんなで見取れなかったけど、ローズはみんながいる時にみんなに見守られてというか、みんながいてるときに逝ってくれた・・・本当にいい子でした。
腎臓病がわかってからいずれ来るとは思っていたけど、覚悟はできていたけど・・・悲しいです。今までもいっぱい泣いたし昨日もいっぱい泣いたけどこうやって文章を書いているとまた涙が止まらない・・・もともと涙もろかったけけど最近とくにひどい。年のせいでしょうか?
我が家にローズが来て、ちょうど2年。「生まれ変わっても、またうちにおいでね!」ローズにかけた最後の言葉でした。

患者様はじめ、ローズの兄弟、姉妹の飼主様、ローズと一緒に遊んで下さったワンちゃん達の飼主様、ローズの生まれ先であるブリーダー様、ローズのことを心配して下さったすべての方々、そしてスタッフ、獣医師仲間の先生方、大変ありがとうございました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
