こんにちは。獣医師の佐々木です。
冬らしい寒い日が続いていますが、私はもう花粉症の症状が出てきてしまい、クシャミを連発しています。
ワンちゃんも花粉の季節にアレルギー症状が悪化する事がありますので、
春や秋に痒がったり、手足を舐める等の症状が出やすい子は、
草むらを避けたり、花粉の少ない時間帯にお散歩をしたり、散歩後にブラッシングやシートで拭いて花粉を落としてあげると良いと思います。
さて、前回の日記にも書いたのですが、
我が家では「卵を産みたい文鳥 vs 産ませたくない飼い主」の戦いは続行中です。
文鳥は秋~春にかけて、寒い時期が繁殖期になります。
前回、前々回の繁殖期は秋になって早々に卵を産み始め、結局春になるまでに10個以上産んでしまいました。(飼い主の大敗。。。)
産卵はとても体に負担がかかるので、出来れば産まないで欲しいのです。
放鳥時間を減らす、触れ合い過ぎない、巣にしようとしている場所を行けない様にする、等の地道な努力を続けています。
そして今回のシーズン3、今の所産んでいません!!
でも文鳥も頑張っています。
一生懸命巣になりそうな場所を探しております。

引き出しの穴を覗き始めると、「発情期始まったなー」という感じです。

食器棚を開けると、急いで飛んできて、物色し始めます。

前に卵を産んだ戸棚も、チェックを怠りません。
このまま産まずに春を迎えられたら、シーズン3は飼い主の勝利です!
怪しいですが、何とか持ちこたえたいと思います。

「だってお年頃なんだから、しょうがないっピ!」
シーズン3の結果が気になる方は、春になったらお尋ねくださいね(笑)。