こんにちは。獣医師の佐々木です。
すっかり春らしくなって来ましたね。暖かくなるのは嬉しいのですが、花粉症には辛い季節です。
今年の花粉は例年より多かったので、やっと時期が終わりに近づきホッとしています。
病院の方は、ワンちゃん達の狂犬病の注射やフィラリア予防のシーズンが始まり、慌ただしくなって来ました。
平日の午前中が比較的待ち時間が短いかと思いますので、お勧めです。
さて、我が家には二歳の文鳥(♀)、ピーちゃんがいるのですが、発情して卵を産んでしまうので困っております。

一羽飼いなのでもちろん無精卵ですし、卵詰まり等、命に関わる病気の危険もあります。
ピーちゃんの負担になるだけなので、出来れば産んで欲しくありません。
発情を誘発させないよう、ピーちゃんがラブコールを送っているオモチャや人形は隠し、巣箱になりそうなカゴ、袋、箱等は処分し、家族が可愛がっている時にピーちゃんが尻尾をプルプル振って発情の気配が出ていたら注意し、(こうして書いていると、私、凄く意地悪ですね。)頑張っているつもりだったのですが、、、
戸棚の小物の隙間をとうとう巣にされてしまいました。
体重が増えてきてしまったら、もう卵がお腹にあるはずなので、無事に産んでくれるのを待つしかありません。
今回は結局6つも産んでしまいました。

発情対策が甘かったと反省ですが、かと言って甘えん坊で寂しがりやのピーちゃんを、鳥かごから出して遊ばせなかったり、可愛がるのを控えるのは中々難しい。。。
家族会議の結果、程々に頑張るという微妙な結論になりました。(笑)
また産んでしまうんだろうな~。ピーちゃん、長生きしてくれますように!

次のスタッフ日記は坂田さんの予定です。